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フォックス・ビジネス「ジャック・ドーシー氏、マスク氏のツイッター社買収に言及:イーロンは私が信頼する唯一の解決策」

写真は、ジャック・ドーシー氏(左)とイーロン・マスク氏 @Reuters / Reuters Photos

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米国時間4月26日 FOX BUSINESS
by タイラー・オニール
Tyler O’Neil(フォックス・ニュース編集者)

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「フォックス・ビジネスについて」

Fox Business (正式名称:Fox Business Network) は、フォックス・コーポレーションのフォックス・ニュース・メディア部門が所有するアメリカのビジネスニュースチャンネルです。ニューヨーク、マンハッタンのミッドタウンにある1211 Avenue of the Americasのスタジオから主に放送しています。2007年10月15日に開局したこのチャンネルは、証券取引日の報道と、夜間のオピニオンベースのトークショーのラインアップを特徴としています。

2015年2月時点で、Fox Business Networkは米国内の約74,224,000の有料テレビ世帯(テレビ視聴世帯の63.8%)で視聴可能。(詳細:英語」

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「ジャック・ドーシー氏、マスク氏のツイッター社買収に言及:イーロンは私が信頼する唯一の解決策」

日本語解説:WAU

Facebookの元アナリスト、カーラ・フレデリック氏が「フォックス・ビジネス」に語ったところによると、マスク氏はTwitterを「一掃」する必要があるとして、

「Twitter社による『イデオロギーの独占』を終わらせたい」

と語り、

「イーロンは私が信頼する唯一の解答だ」

とドーシー氏は述べ、自身のTwitterのスレッドで、自分にとってTwitterが何を意味するかについて次のように述べたと言います。

「私はTwitterを愛しています。Twitterは、私たちが持っているグローバルな意識に最も近いものです」

「私にとって重要なのはアイデアとサービスのすべてであり、両方を守るために必要なことは何でもするつもりです。会社としてのツイッターは、常に私の唯一の問題であり、最大の後悔でもあります。それは、ウォール街と広告業界に所有されてきたことです。ウォール街からTwitterを取り戻すことが正しい第一歩です」

「原則として、私は誰かがTwitterを所有したり、運営したりするべきだとは思いません。それは会社ではなく、プロトコルレベルの公共財でありたいと考えています。しかし、会社であることの問題を解決するために、イーロンは私が信頼する唯一の解決策です。意識の光を広げるという彼の使命を信頼しています」


写真は、2021年10月27日、米国カリフォルニア州サンフランシスコに見るTwitter本社。 (Photo by Tayfun Coskun/Anadolu Agency via Getty Images)

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続けてドーシー氏は、

「イーロンの目標である『最大限の信頼と幅広い包容力』のあるプラットフォームを作ることは正しいことです。これは(現Twitter CEOのパラグ・アグラワル氏の)目標でもあり、私が彼を選んだ理由でもあります。2人とも、会社をあり得ない状況から救い出してくれてありがとう。これは正しい道です…心からそう信じています」

「Twitterがこれからも世間の会話に貢献してくれることをとても嬉しく思います」

「世界中に、そして星々に!」

と書いて締めくくっています。

また、ドーシー氏は以前、マスク氏の買収提案を受けて、ツイッターの取締役会の「機能不全」について発言していました。

「Twitter取締役会の歴史を調べると、その初期に、陰謀やクーデターにまみれた事を、特にTwitterの創業メンバーの間で目撃したことがあり、興味をそそられます。いつかハリウッドでスリラー映画化されればいいのに」

と、あるツイッターユーザーは日曜日に同プラットフォームに投稿した際、ドーシー氏は、

「それは一貫して会社の機能不全である」

と返しています。

Twitter社は月曜日に、ソーシャルメディアの巨人を非公開にするというイーロン・マスク氏の440億ドルのオファーを受け入れました。

マスク氏は、Twitterがリベラル派の偏見に関して保守派や共和党から繰り返し批判を受け、言論の自由を守ることに失敗していると批判していました。

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Twitterは2021年1月6日の議事堂暴動後、ドナルド・トランプ前大統領をプラットフォームから追放し、2020年の選挙中にハンター・バイデンに関するニューヨーク・ポストの記事を弾圧する行動をとり、同社が後に謝罪したことで悪名高くなっていた。

以上。

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