プロフィール

WAU MEDIAについて

正式サイト名:Will As Upswing Media(ウィル・アズ・アップスイング・メディア)
サイトURL:https://willasupswing.com/
サイト運営者:三尾谷 駿(みおや しゅん)

WAU MEDIAは、「あなたの知るべきニュースでは?」と称して、世界の保守派から発信される最新のニュースを「日本語解説」を付けて毎日更新しています。

2020年以降、世界が急激に変化しています。あなたの普段の生活にも、今までに経験したことがない「世界的」にポリティカルな動きが関わってきてる事が実感できる人は少なくないと思います。

このサイトは、現在、世界的な「「言論統制」が行われていることに対し、「言論の自由を奨励し、世界で繰り広げられている活発な議論を積極的に知ることによって、あなた自身の生活の中で何かのアクションを起こす人」をサポートするために立ち上げました。

ネーミング

「WAU」は、Will As Upswing(ウィル・アズ・アップスイング)の略語です。Will(意志) As Upswing(上向き)=「上向きの意志」。因みに、ポーカーゲームでは、 Upswing (アップスイング)という用語は、特定の期間に平均以上に勝つことを意味します。

サイトコンテンツ

本サイトでは、主にアメリカの「保守派=自国の文化、経済、国防など、国と国民が繁栄するための思想を兼ね備えてる」媒体から発信されている「生情報」を、日本語の解説で毎日更新しています。

なぜ、アメリカの保守派の発信する情報をわざわざ日本語解説で発信する必要があるのか?

そう感じる方はこの先もお読みください。

事実上、日本は良くも悪くも総合的にアメリカの影響下にあります。「アメリカがくしゃみしたら日本が風邪を惹く」とよく言われましたが、未だにその構造は変わっていないと思います(最近は中国にもかなり依存していますが・・・)。

いわゆる「新自由主義」や「グローバリズム」、最近特に世界中で「全体主義」なる言葉が危険視されています。「そんなの知らねーよ!」と感じる人もいるでしょう。でも、事実はそうなんです。

かつての「自由の国アメリカ」と言うイメージは、バイデン政権に代わって以来、刻々と「社会主義化するアメリカ」のイメージに入れ替わっています。もうこのページをご覧になっている方ならご存じでしょうが、例えば、今や日本でもビッグテック企業による「言論統制」は酷いものです。いわゆる「バンされる」です。

今までにそんなことありましたか?

始まりは2020年のアメリカ大統領選挙の年です。アメリカは特に酷い状態でした。ご存じのように、とにかくトランプの言論を全てのビッグテックSNSが永久にBANしました。それを批判する人のアカウントも次々にBANされましたが、なぜか左翼系の人のアカウントはBANされませんでした。

翌年2021年には日本や欧州など含め、ほぼ世界的に同じような「BAN祭り」なる現象が広がりました。

日本の政治Youtuberは、Youtubeを離れニコニコ動画有料チャンネルで言うみたいなこと事が、今では普通です。

まさにアメリカ発祥の世界的な「言論統制」です。

なぜこんなことが起きたのでしょうか?

誰か、それを意図的に起こしてる人達がいるのでしょうか?

今、それを止めるために戦っているのが、アメリカの保守派です。

勢力的にまだ左派の方が優勢ですが、少しづつ保守派が盛り返している事が、日々の情報発信から分かります。

アメリカの公共施設、学校、あらゆる民間企業で働く人たちが、「個人の自由」を奪われつつあります。

「バイデンによるワクチン義務化」はその代表的な政策です。

その他、「批判的人種論」なる左翼理論を基に、性別呼称問題や、キャンセルカルチャーなどなど、あらゆる伝統的な価値が目に見えて「崩壊」しつつあります。

多くの民間企業で働く人たちがその職を辞めなければならなくなっています。

今、このページを編集している時点で、アメリカのいくつかの州の警察が、「ワクチン義務化」に反対し辞職というアクションを起こしています。これは宗教上の理由もあれば、一度コロナに感染しすでに回復している人も含まれています。いずれにしても、市民の治安を守る警官が大量にいなくなっているのです。想像できますか?

代わりにフロリダ州やアラスカ州などの共和党の保守派が占める州では、政府の「ワクチン義務化」は憲法違反として、これら辞職した警官の再就職を更に良い待遇で受け入れています。

欧州や豪州でも同じように市民は激しく抗議の声を上げています。

日本でも、政府による「ワクチン義務化」はなくても、特有の「同調圧力」が、各民間企業と公共施設で働く人たちを現実に圧迫しています。そのほかLGBTや「夫婦別姓」問題なんかも同じ根っこから派生しているのかもしれません。

そんな中、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、10月11日の演説で、「極左思想」が欧米諸国に社会問題を引き起こしているとし、「1917年のロシア革命時起きたことと変わらない」と非難しました。

この事実は、アメリカの保守派メディアがこぞって記事にし、プーチン氏の見識を評価しています。

つまり、かつてロシア革命によって「共産主義国」になった「ソビエト」から、「連邦共和制国家」に生まれ変わったロシアの大統領は、革命当時に起きた忌々しい悪行を、今欧米で起こっている社会現象と同じことであると世界に発信し、それは人類に対する犯罪に近いものであると主張したのです。

上記したような事は、日本のマスコミは決して報じません。

何故でしょうか?

しかし、我々は今世界で今何が起こっているのかを知って、自分や子供たちの世代のために、何らかのアクションを起こす必要がありませんか?

このサイトで言いたかったことを、動画ではなく敢えてサイト上にテキスト・画像・動画・リンクを表示することに拘ったのは、Youtubeなどの動画サイトでは「BAN]の対象になるでしょうし、また、動画では「概略」だけ素早く手にするには便利ですが、ほとんどの場合、「正確な情報」として「知識ストック」ができません。

「詳しくは今月出るこの本を買ってください」とかにするほど、今は呑気な時代ではないと思うのです。

我々日本人にとっても「重要な事」が世界中で起こっています。

そのような事に真剣に備えたい方は是非このサイトの情報を読んでみてください。

真面目に読んでいただくと、あなたの普段の生活にとても役立つはずです。

運営者

名前:三尾谷 駿(みおや しゅん)
福岡県生まれ。1980年代後半に渡米。ビジネススクール卒業後、旅行~運輸関係での経験を得て、IT業界に起業。2000年代後半に帰国。その後、開発、コンサルティング、執筆活動に携わっています。