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デイリーワイヤー「イランの暗殺ビデオの後、諜報機関はトランプを守るために働いているのか?」

Photo 出典元 Drew Angerer/Getty Images

米国時間01月17日DailyWire.com
「デイリーワイヤー紙は、アメリカで最も急成長している保守系メディア企業の一つで、ニュース、オピニオン、エンターテイメントを提供するカウンターカルチャーのニュースサイトです」

by フランク・キャンプ
Frank Camp
フランク・キャンプは、東海岸に住む保守・リバタリアンの政治ジャーナリストです。キャンプは、総合的なニュース報道のほかに、政治家や情報の専門家、社会政治の世界で影響力のある人物へのインタビューも行っています。2016年9月にThe Daily Wireに採用される前、キャンプはIndependent Journal Review(IJR)のジャーナリストとして働いていました。

日本語解説:WAU

「イランの暗殺ビデオの後、諜報機関はトランプを守るために働いているのか?」

フランク・キャンプ氏の記事によると、CBSニュースのウェイジャ・ジャング記者は木曜日のブリーフィングで、ホワイトハウスのジェン・サキ報道官に、ドナルド・トランプ前大統領を模擬ドローンで暗殺する様子を映したイラン発のビデオについて、

「米国の諜報機関はこの脅威を認識し、トランプ前大統領と協力して何らかの保護を提供していますか?」

と質問したところ、サキ報道官は、

「我々の諜報機関の仕事について話すことはない。イランの指導者によるこの種の『攻撃的なレトリックと行動』は以前にも見られたことがあるが、詳しいことはわかりません」

と答えたと言います。

ジャング氏はその後、ホワイトハウスから回答を得た中で、

「ホワイトハウスは問題のビデオを非難し、諜報活動の問題は公には議論されないと述べたうえで、次のように付け加えています。『米国はその市民を守ります。これには、現在米国に勤務している人も、かつて勤務していた人も含まれます』」

と答えたと述べています。

イランがトランプ元大統領を暗殺のターゲットにしていることについての詳細は、こちらをご覧ください。

デイリーワイヤーが以前に報じたように、イランの最高指導者であるアヤトラ・アリ・ハメネイ氏のウェブサイトで水曜日に公開されたこのビデオは、フロリダ州のマー・ア・ラーゴ邸にいるトランプ前大統領をドローンで攻撃する様子を描いています。

イランの最高指導者、「トランプ暗殺」の模擬アニメを公開↓

この映像は、一見、刺激的なビデオゲームのカットシーンのように見えますが、実は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ氏の公式サイトで公開されている映像です。この動画は、最高指導者と親交のあったソレイマニ将軍を称えるために企画されたコンテストの優勝作品だと言います。

イスラエル・タイムスによると、

「このアニメーションビデオは、2020年1月3日にバグダッドでアメリカのドローン攻撃で殺害されたイランのクッズ部隊司令官カセム・ソレイマニの殺害を記念したコンテストの一部です」

と述べています。

映像では、エージェントが遠隔地の地上車両を使って攻撃を仕掛け、トランプ氏がゴルフをしているのを監視している様子が描かれています。映し出されていない空爆の直前には、元大統領にテキストメッセージが送られ、こう書かれています。

「ソレイマニを殺した者、命令した者が代償を払うことになる」

このプロパガンダは、イスラム革命防衛隊ゴドス軍エスマイエル・カーニ准将が行った次のような脅しに続くものです。

「我々は、彼らの国の中からアメリカに厳しい復讐をするための基盤を準備する。我々は、どこにでも監督者として存在する必要はなく、必要なところでは、我々の存在なしに、彼らの側にいる人々の助けを借りて、彼らの国の中からアメリカに復讐するのだ」

以上。

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