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デイリーワイヤー「米共和党議員、冬季オリンピック後、中国が台湾に侵攻するだろう」

Photo 出典元 Lintao Zhang/Getty Images

米国時間01月23日DailyWire.com
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by フランク・キャンプ
Frank Camp
フランク・キャンプは、東海岸に住む保守・リバタリアンの政治ジャーナリストです。カンプは、総合的なニュース報道の他に、政治家や素材の専門家、社会政治の世界で影響力のある人物へのインタビューを行っています。2016年9月にThe Daily Wireに採用される前、CampはIndependent Journal Review(IJR)のジャーナリストとして働いていました。彼とは、fcamp@dailywire.com で連絡を取ることができます。

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「米共和党議員、冬季オリンピック後、中国が台湾に侵攻するだろう」

フランク・キャンプ氏によると、米下院外交委員会のリーダーであるマイケル・マコール議員(テキサス州選出)は、金曜日の記者会見で、ロシア「来月」ウクライナに侵攻し、中国は北京で開催される2月の冬季オリンピック後台湾への侵攻を開始する可能性があると予測していると言います。

マイケル・マコー議員は、

「私の予測では、来月中にロシアがウクライナに侵攻すると見ています。そして、オリンピックの後、中国は南シナ海で非常に挑発的で攻撃的になっているので、中国共産党が台湾に侵攻するのを見始めると思います」

と述べているようです。

マイケル・マコール議員

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ロシアによるウクライナ侵攻の可能性をめぐって緊張が高まる中、ホワイトハウスは数多くの声明を発表しています。ホワイトハウスのジェン・サキ報道官は、バイデン大統領が「軽微な侵攻」の定義について異例の発言をしたことを受けて、木曜日にFOXニュースに出演し、侵攻があれば「深刻な経済的影響」が生じると断言しています。

ジェン・サキ報道官は、

「軍隊が国境を越えて移動することがあれば、それは侵略です。もし軍が侵入すれば、それは侵略であり、厳しい経済的影響があるでしょう。ウクライナのゼレンスキー大統領もそのことを知っていますし、私たちもそのことを伝えました。

ロシア人が使うさまざまな戦術があることも事実です。2014年に広まった誤った情報の拡散や、サイバーツールの使用など、そのような手段についても警告してきましたが、私たちはそれにも対応できるようにし、ウクライナ人と歩調を合わせて取り組んでいきます」

と述べています。

マッコール議員が指摘したように、台湾は主権国家ではなく、中国の一部であり、いつか共産主義国家に統一されると何十年にもわたって主張してきた中国は、何年にもわたってこの地域でますます攻撃的になっています。

中国は、台湾に対する人権侵害や挑発行為を続けているにもかかわらず、2022年の冬季オリンピックを2月4日から北京で開催することが決まっています。

北京での開催に対し、米国をはじめとするいくつかの国は、オリンピックの外交的ボイコットを行うことになっています。

マッコール議員と同じ電話会議に出席したマイク・ギャラガー議員(ウィスコンシン州選出)は、同議員の公式サイトで、

「新たな台湾安全保障支援イニシアチブに毎年30億ドルを割り当てる」という内容の「アーム台湾法」を1日に発表しました。

この構想の目的は、法案の本文で説明されているように、

「人民解放軍が台湾海峡および隣接する海に侵入または通過しようとする試みを遅らせ、衰退させ、拒否すること。人民解放軍が台湾に拠点を置き、その拠点を拡大したり、台湾の人口密集地やその他の重要な地域を掌握するために利用しようとする試みを遅延させ、弱体化させ、阻止すること。中華人民共和国が台湾政府のトップを辞めさせたり、支配権を奪ったり、その他の方法で無力化したり、無力化したりするのを防ぐために」

とあります。

ギャラガー議員は、声明の中で次のように述べています。

「習近平総書記は、必要であれば力ずくで台湾を大陸に統一することを自らのレガシーの重要な部分としており、中国共産党は、アフガニスタン、ウクライナ、イランにおけるバイデン政権の弱腰を見て、さらに攻撃的になっている」

マイク・ギャラガー議員

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以上。

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