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ニューズマックス「ツイッター社、ワクチン義務化を反対する『mRNAワクチン開発者』のアカウントを永久停止に」

写真は、2020年7月22日(水)、バージニア州マディソンにある自身の馬牧場のオフィスで働くロバート・マローン博士。(via AP)

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米国時間12月29日Newsmax

日本語解説:WAU

「ツイッター社、ワクチン義務化を反対する『mRNAワクチン開発者』のアカウントを永久停止に」

記事によると、ツイッター社は、コロナ・ワクチンの早期実用化に貢献したmRNA技術の重要な立役者であり、コロナの義務化や規制を声高に批判するようになったロバート・マローン博士に利用停止処分を下したと、エポック・タイムズ紙が水曜日に報じたと伝えています。

ロバート・マローン博士

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同ニュースサイトによると、マローン氏は自身のSubstackページに書き込み、自身のアカウントがツイッターから永久に停止されたことを確認したといいます。

マローン氏は、感染症対策の分野で活躍してきた物理学者・科学者で、エポック社によると、彼には50万人以上のフォロワーがいたといいます。

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今回のツイッター・アカウントの処分について、マローン博士は、

「いずれそうなるだろうと皆が思っていました。いわば、私が的を射ていたに違いない。それはまた、子供たちに義務づけられているこれらのワクチンを阻止し、政府や医工複合体、製薬業界の腐敗を止めるための戦いにおいて、重要な要素を失ったことを意味します」

と述べています。

今年初めのニューズマックスとのインタビューで、マローン氏は、コロナによる子供の死亡率が極めて低いことを指摘した上で、子供に対するワクチンのリスクはメリットをはるかに上回ると主張しました。

Epoch Timesによると、彼は更なる最新情報を得るために、メールマガジンの情報源であるSubstackにフォロワーを送っているとのことです。同ニュースサイトによると、マローン氏は木曜日にジョー・ローガン氏のポッドキャストにも出演するとのことです。

ツイッター社は、水曜日の夜、マローン氏のページの代わりに、アカウントがツイッターのルールに違反したために停止されたという文章とともに、停止通知を掲載しています。

ツイッター社は、どのような内容が原因でこの措置が取られたのかを明らかにしておらず、本稿執筆時点でEpoch Times社からの問い合わせにも回答していない模様です。

一方、マローンは、停止される前に何の警告も受けていないと述べています。

ソーシャルメディアサイトは、他のソーシャルメディアと同様に、保守寄りのコンテンツやコメンテーターの停止や削除をめぐって激しい非難を浴びています。

言論の自由を主張する人々や、ドナルド・トランプ前大統領をはじめとする共和党の有力者たちは、政治的な偏りがあるとして、ツイッター社のポリシーに不満を募らせています。

マローン氏は、今年初めのEpoch Times紙のインタビューで、コロナにさらされたことによる免疫は、利用可能なワクチン接種によるものよりも優れていると確信していると述べています。

mRNAワクチンとは、ウイルスの弱毒化した株を使って免疫反応を起こすワクチンの代わりに、メッセンジャーRNAと呼ばれる分子の遺伝子操作によるコピーを使って免疫反応を起こすワクチンの一種です。

また、ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院、メイヨー・クリニックのサイトで次のように説明されています。

「mRNAは命令を伝えた後、すぐに分解されます。DNAのある細胞核に入ることはありません。ファイザー・バイオンテック社のワクチンもモデナ社のコロナ・ワクチンもmRNAを使用しています」

エポック社の報道によると、国のパンデミック対応を批判したことで知られるもう一人の人物、元ニューヨーク・タイムズ紙記者のアレックス・ベレンソン氏が、ツイッター社からアカウントを停止されたことについて訴訟を起こしました。

ワシントン・タイムズ紙によると、ベレンソン氏は、憲法修正第1条の違反などを理由に提訴したと伝えています。

「同社が事前に保証していたにもかかわらず、また、米国大統領がコロナ・ワクチンに関する言論を検閲しないことを理由にソーシャルメディア・プラットフォームを『人々を殺す』と非難したわずか数時間後に、ツイッター社はベレンソン氏をアカウントからロックし、その1ヶ月後、彼のアカウントを永久に停止しました」

と、同紙のサイトは伝えています。

以上。

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