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ニューズマックス「ウォールストリート・ジャーナルの最新世論調査:有権者は多くの問題で民主党より共和党を支持」

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米国時間12月07日Newsmax
by エリック・マック
Eric Mack
オンラインメディア編集者、ライター、ソーシャルメディアエンゲージメント担当マネージャー

日本語解説:WAU

「ウォールストリート・ジャーナルの最新世論調査:有権者は多くの問題で民主党より共和党を支持」

エリック・マック氏によると、「ウォール・ストリート・ジャーナル」が火曜日に発表した最新の世論調査によると、ジョー・バイデン大統領の就任1年目が終わり、有権者は中間選挙の年である2022年に向けて、重要な問題への対処について民主党よりも共和党を支持していることから、共和党は勢いのあるシグナルを発していると言います。

共和党は、国境の安全、移民、犯罪、税金、インフレ、支出の抑制、経済、中国への対応などで強く、一方、民主党は、医療、教育、社会保障などの分野で強みを発揮しています。

これらの問題に対処するために議会を仕切る望ましい政党としては、以下のポイント差で共和党が民主党を上回っています。

国境の安全確保 36%ポイント
犯罪の削減 20%ポイント
税金の抑制 19ポイント
インフレを抑制する 18ポイント
中国への対応 17ポイント
連邦政府の支出を抑える 16ポイント
移民問題を解決する 14ポイント
赤字を減らす 13ポイント
経済を立て直す 11ポイント
経済政策 9ポイント
仕事に復帰しやすくする 9ポイント

また、議会で仕切って欲しい政党としては、以下の項目のポイント差で民主党が共和党を上回っています。

医療費を安くする 22ポイント
パンデミックを抑制する 16ポイント
処方薬のコスト削減 14ポイント
社会保障とメディケアの保護 13ポイント
教育の改善 9ポイント
インフラを再構築する 7ポイント
税制を公平にする善 7ポイント
中産階級を守る 5ポイント
今回の世論調査では、ジョー・バイデン大統領の支持率が低下していることもわかりました。

バイデン大統領の職務遂行能力については、57%が不支持、46%が強く不支持と回答しました。

また、もし今日選挙が行われた場合、民主党(41%)よりも共和党(44%)に投票すると答えた有権者が多いこともわかりました。

なお、このサンプルには、バイデン氏に投票した有権者(47%)と、ドナルド・トランプ前大統領に投票した有権者(41%)が多数含まれています。

「ウォールストリート・ジャーナル世論調査」は、11月16日から22日にかけて、1,500人の登録有権者を対象に実施されました。結果の誤差はプラスマイナス2.5%ポイントと言う事でした。

以上。

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翻訳者からのコメント:

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