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フォックス・ニュース「ホワイトハウス報道官サキ氏、習近平がコロナの起源の追跡に協力しているかどうかについて、最新情報の提供を避ける」

写真は、ホワイトハウスのジェン・サキ報道官が、2021年12月03日、ワシントンDCのホワイトハウスの報道ブリーフィングルームで行われた際に発言している様子。(Photo by Anna Moneymaker/Getty Images)

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米国時間12月04日FOX NEWS
by カイル・モリス
Kyle Morris

ピーター・ドゥーシ
Peter Doocy
ホワイトハウス特派員(ソース提供者)

日本語解説:WAU

「ホワイトハウス報道官サキ氏、習近平がコロナの起源の追跡に協力しているかどうかについて、最新情報の提供を避ける」

記事によると、先月、バイデン氏と習氏が「バーチャル会談」を行った後、ホワイトハウスのサキ報道官はバイデン氏が習氏にコロナの起源の追跡に協力を求めなかったことを否定せず、「フォックスニュース」のホワイトハウス特派員ピーター・ドーシー氏に、起源を明らかにすることに関しては、バイデン氏のメッセージは「明確」であると述べていましたが、

ジェン・サキ氏は12月3日金曜、中国の習近平国家主席がバイデン政権と米国の情報機関によるコロナの起源の追跡に協力しているかどうかについて、「何の最新情報もない」と述べました。

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カーティス・ホウク
@CurtisHouck
ドーシー「中国の習近平国家主席は透明性を保つべきだと理解しているとのことですが、あれから2週間以上経って、習近平国家主席は透明性を保つために協力してくれましたか?

そんなことは言っていないというサキ報道官

その後、ドーシー氏から、

「バイデン氏のメッセージは、大統領とズーム・ミーティングをしている人にとっては、彼が言っていることと違っていても、彼が言っていることはそういうことだということがはっきりしているのか?」

と聞かれたサキ氏は、

「アメリカの国家安全保障当局は非常に明確に伝えている。アメリカが出自を調べていることは秘密だとは思わない」

と主張しています。

ドーシー氏は金曜日に、

「習近平は協力してくれたのか、透明であったのか?」

と質問し、これに対してサキ氏は、

「バイデン政権はコロナの起源を発見するために習近平と中国からの支援に感謝しているが、中国側の参加や追加データの提供の意思についての最新情報はない」

と答えています。


写真は、021年11月15日、米国ワシントンのホワイトハウスから中国の習近平国家主席と事実上の会話をするジョー・バイデン米大統領。(REUTERS/Jonathan Ernst/File Photo)

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先月、大きな進展がなかった「バーチャル首脳会談」を前に、習近平はバイデンを「旧友」と呼びました。習氏の発言とは逆に、サキ氏は会談後、

「バイデン氏は彼を以前から知っている人物だと考えている。率直な関係を築ける人物だと考えている」

と述べていました。


写真は、2021年12月03日、ワシントンDCのホワイトハウスのジェームズ・S・ブレイディ記者ブリーフィングルームで行われた日刊ニュースブリーフィングで話すサキ報道官。(写真:Anna Moneymaker/Getty Images)

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一方、世界保健機関(WHO)は10月、コロナ・パンデミックやその他の流行の可能性のある病原体の起源に関する研究の舵取りを目的とした諮問委員会のメンバー案26人を発表しています。

以上。

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