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エリック・クラプトン、新型コロナパンデミックへの抗議ソング「This Has Gotta Stop」をリリース!

写真は2020年3月03日、イギリス・ロンドンのThe O2 Arenaで開催された「Music For The Marsden 2020」のステージで演奏するエリック・クラプトン。(Gareth Cattermole/ガレス・カッターモール/ゲッティ)

米国時間8月28日Newsmax
by ニック・コウトビナス
Nick Koutsobinas
Newsmaxリポーター

日本語訳・解説:WAU

エリック・クラプトン、パンデミックへの抗議ソング「This Has Gotta Stop」をリリース!

Eric Clapton Releases Pandemic Protest Song ‘This Has Gotta Stop’

ロック界のレジェンド、エリック・クラプトンは金曜日、コロナワクチン義務化へのプロテストソングを発表した。

ビルボードによると、クラプトンは、客に予防接種の証明書の提示を求めるショーを拒否すると述べている。そのクラプトンが今週末に発表した新曲のタイトルは 「This Has Gotta Stop」です。

ブルージーなコードに乗せて、彼が歌う最初の歌詞は次のように始まります。

これは止めなければならない
もう十分だよ
これ以上、このデタラメに付き合ってられないよ
もう十分だよ、僕の魂を奪いたいなら
君はこのドアを壊しに来なければならない

エリック・クラプトン 「This Has Gotta Stop」(公式ミュージックビデオ)

このミュージックビデオでは、世界に囲まれた顔のない大きな人物が、隊列を組んで立っている顔のない人物たちに指示を出している様子が描かれています。

また、政治家たちがみんなで輪になって話している様子が映し出されていますが、次のフレームへの移行が始まると、彼らが輪になって話している様子が俯瞰で観察されます。

やがてリングは螺旋状に変化し、暴走しながらフェードアウトしていき、次のシーンが現れます。

また、クラプトンがCOVID-19をテーマにしたプロテストソングを作ったのは今回が初めてではありません。

この伝説のギタリストは、COVIDにインスパイアされたプロテストソング 「Stand and Deliver」で、神話的存在であるヴァン・モリソンと共演したことがあります。

このミュージックビデオの中で彼らは以下のように歌っています。

あなたは自由人になりたいですか?
それとも、奴隷になりたいのか?
あなたはこの鎖を身につけたいですか?
墓場に横たわるまで、この鎖をつけていたいか?

立って伝えよう
あなたは彼らに恐怖を与えられた

エリック・クラプトン「Stand & Deliver」 (ヴァン・モリソン 抗議ソング 2020)

以上。

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翻訳者からのコメント:
ここまで読み進めていただいた貴重なお時間に感謝いたします。

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