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ニューズマックス「トランプ・メディアがランブル社とパートナー契約:キャンセル・カルチャーの終焉に向けて準備が整っている」

Photo 出典元 (Kirill Kudryavtsrev/AFP via Getty Images)

米国時間12月14日Newsmax
by ニック・クアウトソビナス
Nick Koutsobinas

日本語解説:WAU

「トランプ・メディアがランブル社とパートナー契約:キャンセル・カルチャーの終焉に向けて準備が整っている」

ニック・クアウトソビナス氏によると、ソーシャルメディアとテクノロジーの企業であ「トランプ・メディア&テクノロジー・グループ(TMTG)」は14日、テクノロジーとビデオストリーミングの企業である「ランブル・インク」と契約を結んだことを発表しました。

両社のパートナーシップのもと、ランブル社は、「TMTG」が今後展開するソーシャルメディア・プラットフォーム「TRUTH Social」へのビデオ・ストリーミングサービス、および「TMTG」のサブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド製品「TMTG+」へのインフラとビデオ配信サービスを提供することになったと言います。

TMTG」の会長を務めるドナルド・トランプ元大統領は、

「TMTGはミッションの一環として、政治的イデオロギーを差別しないサービス・プロバイダーとの提携を続けています。そのため、TMTGインフラの重要なバックボーンとしてランブル・クラウドを選択しました。TMTGはすでにランブル・クラウド上で、招待客のみを対象としたTRUTH SOCIALを開始しており、初期のベータ版の立ち上げは素晴らしいものでした。アメリカはTRUTH SOCIAL、そしてキャンセル・カルチャーの終焉に向けて準備が整っています」」

と述べています。

ランブル社の創業者兼CEOであるクリス・パブロフスキー氏は次のように述べています。

「ランブル社は、TMTGに技術とクラウドサービスを提供できることに興奮しています。私たちは、自由でオープン、かつ中立的なインターネットを提供するためのインフラを構築し続けます。ランブル社は、キャンセル・カルチャーに影響されないように設計されており、多様なアイデアや意見を受け入れる中立的なプラットフォームへのアクセスは、誰にとっても有益であると信じる運動の最前線にいます」

クリス・パブロフスキー氏

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以上。

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