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Extra ニュース「フランス政府、ワクチン接種会場の破壊行為に警備強化を要請」

写真はフランスの最高憲法当局がCOVID-19「ワクチン・パスポート」の対策を支持する判決を下したことを受け、人々は4週連続で抗議活動を続けている。Photo出典元:Alaattin Dogru/Anadolu Agency via Getty Images

8月14日AXIOSニュース
by キエラ・フレイジャー
Kierra Frazier

「フランス政府、ワクチン接種会場の破壊行為に警備強化を要請」

フランスの指導者たちは、政府の「新型コロナウィルス」健康政策パスポートに対して数千人が抗議する中、全国の予防接種センターや薬局の警備強化を求めているとNew York Timesが報じています。

ロイター通信によると、フランスの地元当局は、7月12日以降、ワクチン接種場所でナチスのシンボルや爆弾予告を含む22件の破壊行為を発見したとのことです。


写真は2020年9月5日、メルボルンのShrine of Remembranceで行われた反ロックダウン集会で、逮捕された抗議者にフェイスマスクをかぶせる警察。Photo出典元ウィリアム・ウェスト/AFP

この抗議行動や破壊行為は、フランスが医療従事者への普遍的なワクチン接種と、すべてのレストランや国内旅行にワクチン・パスポートを義務付ける法律を承認した後のことです。

フランスでは、より感染力の強いデルタ株により、先週から「新型コロナウィルス」の感染者が増加しています。ロイター通信によると、同国では現在、1日あたり22,000人以上の患者が発生していると述べています。

フランスのジェラルド・ダルマニン内務大臣は、犯人は厳罰に処されるが、今のところ主要な逮捕者は出ていないと述べています。オリバー・ヴェラン保健相は、「医療従事者への攻撃は、国家への攻撃である」と書簡で述べています。

以上。

AXIOS記事 (英語)より

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翻訳者からのコメント:
ここまで読み進めていただいた貴重なお時間に心から感謝いたします

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