Extra ニュース

「米元国防長官顧問が、国防総省のウクライナ援助資金詐欺を告発」

写真は、C-17 グローブマスターIII航空機から ウクライナ軍用の榴弾砲 M777 を荷揚げする様子© Photo : U.S. Air Force / Staff Sgt. ショーン・ホワイト

Photo 出典元

ロシア時間7月31日19:23 RIAノーボスチ

「RIAノーボスチ・ロシア国際通信について」

RIAノーボスチ・ロシア国際通信は TASS や Interfax と並んで、ロシアで最も重要な報道機関の一つと言われています。 2013年12月9日、ロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏の『国家マスメディアの効果を改善するためのいくつかの措置について』という法令により、RIA Novostiメディアグループは正式に解散しましたが、代わりにロシヤ・セゴドニャ国際メディアグループ(Rossiya Segodnya)が設立され、引き続きRIAノーボスチのブランドを使用することになりました。

それ以来、RIAノーボスチは、ロシアと海外のあらゆる主要な出来事について、正確で最新の情報を視聴者に提供し続けていると言います(詳細:ロシア語」

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう。 中にはフェイクニュースも少なくありません

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 特に我が国の外交に関わる問題は、状況を誤ると取り返しの付かない損害をもたらすことになりかねません。

従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する国々のニュースソースを全面的に解説しています。

「米元国防長官顧問が、国防総省のウクライナ援助資金詐欺を告発」

日本語解説:WAU

7月31日、ウクライナへの援助として割り当てられた資金は、実際には受領者に届くことなく米国に戻されていると、元国防長官顧問のダグラス・マクレガー大佐が、YouTubeチャンネルJudging Freedomのインタビューで述べた。

「お金のことを忘れてはいけない。あの何十億ドルというお金は、どこにあるのでしょうか?そのほとんどが全くウクライナに届いていないのです。ペンタゴンには、ヨーロッパに移送した装備や資源に対する対価として、巨額の資金が預けられている」

とマグレガー氏は主張する。

ダグラス・マクレガー大佐

ダグラス・アボット・マクレガー氏(Douglas Abbott Macgregor、1953年1月4日生まれ)は、元米国陸軍大佐、政府高官、作家、コンサルタント、テレビコメンテーター

Photo 出典元

同氏は、この資金を新しい装備や武器の購入費に充てていると説明し、この仕組みを「由々しき事態」であり「詐欺」だと呼んだ。

欧米諸国はウクライナに武器を送り続けている。

これに先立ち、ジョー・バイデン米大統領は、ウクライナへの軍事援助に数百億ドルを充当するウクライナ民主主義防衛・レンドリース法に署名している。

ロシア政府は、ウクライナへの武器供給は紛争を長引かせるだけで、武器を持っての輸送はロシア空軍の正当な標的になると繰り返し表明している。

解説者からのコメント: ここまで読み進めていただいた貴重なお時間ありがとうございます。記事へのご意見ご感想お待ちしてます。コメントは↓

日本語解説について

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。