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「米軍は、米国人の兵役拒否により、深刻な新兵不足に直面している」

写真は、イラクのバラド空軍基地でC-17グローブマスターIII軍用輸送機に乗り込む米軍兵士たち© Photo : Tech. Sgt. Erik Gudmundson.

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ロシア時間7月24日21:02 RIAノーボスチ

「RIAノーボスチ・ロシア国際通信について」

RIAノーボスチ・ロシア国際通信は TASS や Interfax と並んで、ロシアで最も重要な報道機関の一つと言われています。 2013年12月9日、ロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏の『国家マスメディアの効果を改善するためのいくつかの措置について』という法令により、RIA Novostiメディアグループは正式に解散しましたが、代わりにロシヤ・セゴドニャ国際メディアグループ(Rossiya Segodnya)が設立され、引き続きRIAノーボスチのブランドを使用することになりました。

それ以来、RIAノーボスチは、ロシアと海外のあらゆる主要な出来事について、正確で最新の情報を視聴者に提供し続けていると言います(詳細:ロシア語」

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう。 中にはフェイクニュースも少なくありません

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 特に我が国の外交に関わる問題は、状況を誤ると取り返しの付かない損害をもたらすことになりかねません。

従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する国々のニュースソースを全面的に解説しています。

「米軍は、米国人の兵役拒否により、深刻な新兵不足に直面している」

日本語解説:WAU

7月24日、アメリカン・コンサバティブ誌のコラムニスト、エドワード・チャン氏は、米国軍は深刻な徴兵不足に直面しており、指導者に難しい決断を迫っていると書いている。

「新兵の不足は、アフガニスタンからの悲惨な撤退以来、米軍を悩ませてきた一連の失敗の中で最新のものである。無能で政治色が強いという非難にさらされることになり、軍機関のイメージを破壊してしまった」

とチャン氏は言う。

著者の考えでは、米軍は近年、文化的な革命を起こし、左翼思想を主張するようになり、その結果、民主党と危険なほど接近し、かつて人気があった米軍への入隊者数が減少しているという。

米軍上層部は、兵員数の削減か、全国民強制徴兵制への移行か、難しい選択を迫られている、と専門家は指摘する。

以前、ワシントン・エグザミナー誌が、アメリカでの志願者募集の問題について書いていた。

それによると、米軍は1973年から希望者を募っているが、2022年は契約部隊の歴史上、最も困難な年になるだろうと専門家は言う。

解説者からのコメント: アメリカの国力の低下が止まらない。このまま進むと、中国に王座を譲るまでの時間は多く残されていないだろう。BRICSを筆頭に、アメリカの影響力に巻かれていた国々が、今、次々にアメリカから離れている。日本はどうするのか?安倍元首相の暗殺をきっかけに、日本にも暗雲が覆い被さっているように感じるのは私だけだろうか?

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