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ロシア・トゥデイ(RT) 「ルペン氏、フランスの選挙結果についてコメント:自分の票の大きさが一種の “勝利 “を表している」

写真は、2022年4月24日、パリのパヴィヨン・ダルメノンヴィルに到着したフランス大統領候補のマリーヌ・ルペン氏。© Thomas SAMSON / AFP

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ロシア時間4月24日18:43 ロシア・トゥデイ(RT)

「ロシア・トゥデイ(RT)は、ロシア連邦予算からの公的資金で運営されている、自律的な非営利団体です。2005年に最初の国際ニュースチャンネルを開設したRTは、現在、9つのテレビチャンネルでニュース、時事問題、ドキュメンタリーを放送する24時間体制のグローバルなニュースネットワークであり、6つの言語によるデジタルプラットフォームと、姉妹ニュースエージェンシーのRUPTLYを擁しています。

現在、RTは5大陸、100カ国以上で視聴可能です。主流メディアが見落としているストーリーをカバーし、時事問題に対する新たな視点を提供し、主要なグローバルイベントに対するロシアの視点を国際的な視聴者に伝えています。 2021年1月の時点で、RTのウェブサイトは合計で1億5000万以上の月間アクセス数を記録しています。2020年、RTは世界のTVニュースネットワークとして初めて、YouTubeのチャンネル全体で100億ビューを達成しています」

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう(フェイクニュースも少なくありません)。

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する 国のニュースソースを全面的に解説しています。

「ルペン氏、フランスの選挙結果についてコメント:自分の票の大きさが一種の “勝利 “を表している」

日本語解説:WAU

マリーヌ・ルペン氏は日曜日の夜、フランス大統領選挙での敗北を認めましたが、それでも彼女の結果は 「それ自体が輝く勝利」を表すものだと述べました。

大統領選挙第2投票で、右派政党「国民連合」の候補者は、現職の大統領で中道派のエマニュエル・マクロン氏に敗れた。

最初の出口調査の発表後、ルペン氏は「何も文句を言うことはない」と語り、「恨みも恨みもないと述べた後、両選挙で彼女を支援したすべての人々に感謝の意を表した。

また、次回、今夏に予定されている議会選挙で自分の党に投票してくれるよう支持者に呼びかけた。

大統領選に5回立候補した極右の重鎮ジャン=マリー・ルペン氏の娘であるマリーヌ・ルペンにとって、それは長い道のりだった。

2022年の選挙は、彼女にとって3回目の選挙であった。

2012年、彼女はフランソワ・オランドニコラ・サルコジに次ぐ17.9%の得票率で3位となった。

2017年は第1投票を突破したものの、決選投票で34%弱を獲得し、マクロンに譲歩せざるを得なかった。

マリーヌ・ルペンに言わせれば、彼女の結果は、フランスが変化を覚悟したことを意味するとの事かもしれない。

自由の大風が吹き荒れたのかもしれない。

エラブ研究所の推計では、ルペンが42%の得票率、マクロンが58%の得票率で勝利している。

第1回投票でマクロンは27.85%の選好権を確保し、ルペンは23.15%の選好権を獲得した。

マクロン氏の再選は、他の多くのEU諸国にとっても安心材料となったようで、選挙に先立ち、複数の欧州首脳がフランスの有権者に対し、ライバルよりもマクロン氏を支持するよう呼びかけたという。

以上。

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