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WION (インド国際ニュース)「プーチン大統領、『世界最強ミサイル』を発射後、地球上のあらゆる目標に命中させられると発言」

写真は、2022年4月20日、ロシアのアルハンゲリスク地方(モスクワの北800キロ)のプレセツク宇宙基地で、ロシアの新型大陸間弾道ミサイル「サルマット」が発射される様子を、ロシア国防省プレスサービスが公開した配布映像から撮影した静止画。[配布写真/EPA/EFE]

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ロシア時間4月20日11:27WION (インド国際ニュース)

「WION インド国際ニュースについて」

WION は、ニューデリーに本社を置くインドの多国籍英語ニュースチャンネル。 Essel Group が所有し、Zee Media ネットワークのチャンネルの一つである。インドのニュース雑誌 The Week によると、インドの視点から世界のニュースや時事問題を扱うチャンネル。WION という名前は World is One News の省略形である。公式ウェブサイトは2016年6月15日に無料放送の衛星サービスとして各国で開始された。テレビチャンネルは2016年8月15日に放送を開始している。WIONはインド初の民営の国際ニュースチャンネルである。詳細

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう。 中にはフェイクニュースも少なくありません

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 特に我が国の外交に関わる問題は、状況を誤ると取り返しの付かない損害をもたらすことになりかねません。

従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシア、及び中立国のニュースソースを全面的に解説しています。

「プーチン大統領、『世界最強ミサイル』を発射後、地球上のあらゆる目標に命中させられると発言」

日本語解説:WAU

ロシア国防省が20日発表したところによると、ロシアは、ウクライナをめぐるNATOとの緊張にもかかわらず、アルハンゲリスク地方のプレセツク宇宙基地から大陸間弾道ミサイル「サルマット」の発射テストに成功した。

プーチン大統領は20日のテレビ発言で、ロシア軍に対し、

「大陸間弾道ミサイル『サルマット』の発射に成功したことを祝福する。この真に特別な兵器は、我が軍の戦闘能力を強化し、外部の脅威からロシアの安全を確実に守り、攻撃的なレトリックに熱中して我が国を脅かそうとする者たちに、考え直させるだろう」

と述べた。

ロシア国防省は、

「本日モスクワ時間15時12分、アルハンゲリスク地方のプレセツク国家試験宇宙基地において、サイロランチャーから固定式大陸間弾道ミサイル『サルマット』の発射に成功した。打ち上げ作業は完全に終了した。設計特性は飛行の全段階において確認された。訓練用弾頭はカムチャッカ半島のクーラ訓練場の所定の場所に到着した」

と付け加えた。

超大型大陸間弾道ミサイル「サルマット」は、初期ブースト段階が短く、対ミサイル防衛システムを回避し、敵の監視システムに追従するためのわずかな隙間を与えるように設計されているという。

プーチン大統領は、200トン以上の重量と多数の弾頭を搭載できるこのロケットは、地球上のあらゆるターゲットを攻撃することができると主張している。

数年前、プーチン大統領は、大陸間ミサイル「サルマット」や巡航ミサイル「ブレベストニク」など、既存のシステムを超える「無敵」の兵器を多数開発すると発言していた。

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以上。

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