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ニューヨーク・ポスト「1月6日委員会がエリック・トランプ、キンバリー・ギルフォイルの電話記録を召喚」

Photo 出典元 ASSOCIATED PRESS / Jose Luis Magana

米国時間01月18日New York Post
by マーク・ランガリエロ
Mark Lungariello

日本語解説:WAU

「1月6日委員会がエリック・トランプ、キンバリー・ギルフォイルの電話記録を召喚」

マーク・ランガリエロ氏の記事によると、1月6日の国会議事堂暴動を調査する下院特別委員会は、エリック・トランプ氏とドナルド・トランプ・ジュニア氏の婚約者であるキンバリー・ギルフォイル氏につながる電話記録を召喚し、入手したとのことです。

召喚状は通信会社に出されたもので、トランプ氏とギルフォイル氏に直接出されたものではありませんが、これは、委員会がドナルド・トランプ元大統領に関連する数十人の電話記録を要求している一環として行われたものです。

情報源がケーブルニュース局に語ったところによると、共有されたデータには、すべての発着信のログとテキストメッセージが含まれていますが、テキストの内容は含まれていません。エリック・トランプ氏とギルフォイル氏に関連する携帯電話は、企業から引き渡されたと関係者は述べています。

委員会は、エリック・トランプ氏、ギルフォイル氏、第45代大統領の他の子供たち、義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏を直接召喚したわけではないようだ、とCNNは指摘しています。

委員会のメンバーは、火曜日の夜にThe Postが行ったコメントの要求にすぐには答えなかったと言います。

エリック・トランプ氏

Photo 出典元WireImage / Noam Galai

エリック・トランプギルフォイルの両氏は、民主党のジョー・バイデン氏が勝利者として登場した2020年の大統領選挙の認証に異議を唱えるために、親トランプ派が国会議事堂に行進して建物を襲撃する前に、エリプスでの集会で演説していました。

CNNによると、今回の電話記録は、1月6日の委員会が前大統領の家族に直接関連する召喚状を発行した初めてのケースだと言われており、前大統領の家族の弁護団は、行政特権によって保護されるべきだとして記録へのアクセスを争ってきましたが、今回の電話記録は、前大統領の家族に直接関連するものです。


写真は、ニューヨーク・ファッション・ウィークのファッション・ショーに登場したキンバリー・ギルフォイル氏(GC Images

Photo 出典元WireImage / Noam Galai

同委員会は、暴動の調査を続ける中で、トランプ大統領の弁護士であるルディ・ジュリアーニ氏や元ニューヨーク市長らを召喚したことを発表しました。

委員会は、ジュリアーニ氏、トランプ陣営の弁護士であるシドニー・パウエル氏、ジェナ・エリス氏、アドバイザーのボリス・エプシュテイン氏が、

「選挙不正に関する根拠のない理論を展開し、選挙結果を覆す努力を推し進め、あるいは選挙票の集計を止めようとする試みについて前大統領と直接連絡を取っていた」

などと述べています。

以上。

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