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ニューズマックス「イーロン・マスク氏、温室効果ガスのロケット燃料化を計画」

写真は、スペースXのCEO、イーロン・マスク氏(Chris Carlson/AP

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米国時間12月20日Newsmax
by ニック・クアウトソビナス
Nick Koutsobinas

日本語解説:WAU

「イーロン・マスク氏、温室効果ガスのロケット燃料化を計画」

ニック・クアウトソビナス氏によると、スペースXのCEOであるイーロン・マスク氏は、同社が二酸化炭素(CO2)をロケット燃料に変換することを計画していると語ったと言います。

「SpaceXは、大気中のCO2を取り出してロケット燃料にするプログラムを開始します。興味があれば参加してください」

とは、マスク氏の12月14日のツイートです。

今回の発表は、火星の大気を潜在的な燃料源として活用することになるため、

「火星にとっても重要になる。これは、故郷への長い旅に必要なステップです」

とマスク氏は付け加えています。

アリゾナ州立大学の報告によると、火星の大気はすでに 95%が二酸化炭素であるといいます。

現在、科学者たちは地球の二酸化炭素を利用可能な燃料に変換する作業をすでに行っています。

ポピュラー・メカニクス』誌によると、Air Company社の最高技術責任者兼共同設立者であるスタッフォード・シーハン氏は、

「現在、RP-1(スペースX社のファルコン9に使用されているのと同じロケット燃料ブレンド)とロケット燃料のメタンを構成する炭化水素は、地中の化石燃料から得られていますが、私たちはその炭化水素を、空気中のCO2を使って作ります」

と説明しています。

スタッフォード・シーハン氏

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以上。

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