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ニューズマックス「トランプ元大統領、自身の新しいメディア事業を率いることになったデビン・ヌーンズ下院議員を称賛、『非常に重要な日だ』」

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米国時間12月06日Newsmax
by エリック・マック
Eric Mack

日本語解説:WAU

「トランプ元大統領、自身の新しいメディア事業を率いることになったデビン・ヌーンズ下院議員を称賛、『非常に重要な日だ』」

記事によると、ドナルド・トランプ元大統領は、「ニュースマックス」で、議会を離れてトランプの新しいメディア事業を率いることを発表したデビン・ヌーンズ下院議員(カリフォルニア州選出)を称賛し、「非常に重要な日」と述べました。

「デヴィンは素晴らしい人だ。信じられないような仕事をすると思う」

とトランプ氏は月曜日放送の「Spicer & Co.」で語り、ロシア捜査に反対する保守派の重要な声のひとつとして彼を採用したそうです。

デビン・ヌーンズ下院議員

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デビン・ジェラルド・ヌネス氏(1973年10月1日生まれ)は、アメリカの政治家であり、元酪農家であり、2003年からカリフォルニア州第22議会区の連邦議員を務めています。共和党員であるヌネス氏は、2015年から2019年まで下院情報委員会の委員長を務めました。また、ドナルド・トランプ大統領の政権移行チームのメンバーでもありました。

2017年3月、当時ヌネス氏が議長を務めていた米下院情報委員会は、2016年の米国選挙に対するロシアの干渉の可能性について調査を開始しました。2018年2月、ヌネス氏は、ドナルド・トランプ氏に対するFBIの陰謀を主張する4ページのメモ「ヌネス・メモ」を公に発表し、続いて、FBIと司法省がトランプを痛めつけるために権限を乱用した疑いがあるとして調査を開始しました。

2021年1月、トランプ氏はヌーンズ氏に大統領自由勲章を授与しました。 2021年12月、ヌーンズ氏は、「トランプ・メディア&テクノロジー・グループ」に最高経営責任者として参加するため、議会を辞めることを発表しました。

トランプ氏とヌネス氏はともに、ハンター・バイデン氏のノートパソコンの話をめぐって、保守派への検閲や沈黙の疑いがあるビッグテックの責任を追及する最前線に立っています。

トランプ氏らは、このような姿勢を通じて、リベラル派がロシアを非難しているように、ビッグテックが事実上、米国の選挙に干渉していると指摘しています。

トランプ氏は、司会者のショーン・スパイサー氏とリンゼイ・キース氏との独占電話インタビューで、

「我々の側が声を上げなければ、最終的には(自由な国)ではなく、純粋な共産主義になってしまう。起こっていることは不名誉なことだ。共産主義国家になってしまうなんて。だから、デヴィンについては、リリースを出したばかりだ。私たちはそれをとても誇りに思っています。彼を誇りに思っています。今日はとても重要な日になる可能性があると思っています。実際、非常に重要な日になると思います」。

と述べています。

ヌーンズ氏は1月に、トランプ氏が新たに設立した「トランプ・メディア&テクノロジー・グループ」(TMTG)のCEOに就任します。同グループは10億ドルの資金調達を目指しており、フェイスブックやツイッターに対抗するソーシャルメディアサイト「トゥルース・ソーシャル」のリリースを予定しています。

TMTGは月曜日に、

「デビン・ヌネス下院議員はファイターであり、リーダーです。彼はTMTGの優れたCEOになるでしょう。デヴィン氏は、リベラルなメディアとビッグテックが、アメリカを偉大にする自由を破壊するのを止めなければならないことを理解しています。アメリカは、TRUTH Socialと、検閲や政治的差別の廃止に向けて準備ができています」

とプレスリリースは付け加えています。

司会のスパイサー氏は、バイデン政権の証券取引委員会がヌネス氏や潜在的に「TMTG」に調査を求めていると報じられたことについて、トランプ氏に質問し、トランプ氏は次のように述べています。

「これは魔女狩りの継続に過ぎない。あなたが何をしても、彼らはそれを見たがる。彼らは自分自身を見ようとはしない。ハンター(バイデン)を見ようとしない。誰にも目を向けないのです。共和党員だけを見ているのです」

トランプ氏はまた、火曜日に発売され、すでに予約で10万部以上の初版が売れているという新しいコーヒーテーブル絵本「Our Journey Together」を紹介しました。

以上。

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