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ロシア・トゥデイ(RT) 「トランプ氏、第三次世界大戦を警告」

写真は、信仰と自由連合主催のイベント「多数派への道」で講演するドナルド・トランプ元大統領。© AP / Mark Humphrey

Photo 出典元

ロシア時間6月18日 08:33 ロシア・トゥデイ(RT)

「ロシア・トゥデイ(RT)について」

ロシア・トゥデイ(RT)は、ロシア連邦予算からの公的資金で運営されている、自律的な非営利団体です。2005年に最初の国際ニュースチャンネルを開設したRTは、現在、9つのテレビチャンネルでニュース、時事問題、ドキュメンタリーを放送する24時間体制のグローバルなニュースネットワークであり、6つの言語によるデジタルプラットフォームと、姉妹ニュースエージェンシーのRUPTLYを擁しています。

現在、RTは5大陸、100カ国以上で視聴可能です。主流メディアが見落としているストーリーをカバーし、時事問題に対する新たな視点を提供し、主要なグローバルイベントに対するロシアの視点を国際的な視聴者に伝えています。 2021年1月の時点で、RTのウェブサイトは合計で1億5000万以上の月間アクセス数を記録しています。2020年、RTは世界のTVニュースネットワークとして初めて、YouTubeのチャンネル全体で100億ビューを達成しています。

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう(フェイクニュースも少なくありません)。

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する 国のニュースソースを全面的に解説しています。

「トランプ氏、第三次世界大戦を警告」

米政府のウクライナ紛争への対応は、世界的な戦争につながる可能性があると、前アメリカ大統領が発言

日本語解説:WAU

米政府からウクライナ政府に提供された潤沢な軍事援助は、ウクライナでの紛争を第三次世界大戦に発展させる可能性があると、アメリカのドナルド・トランプ元大統領は警告した。

「ウクライナで戦争が起きているが、おそらく、我々の対処の仕方によって第三次世界大戦につながるだろう」

と、トランプ氏は金曜日にテネシー州ナッシュビルで開かれた宗教保守派の会議、「信仰と自由連合:多数派への道」でのスピーチで警告し、

「我々は、160億ドルの他に追加で400億ドルをウクライナ支援のために支払ったばかりだ。つまり560億ドルをだ。

しかし、ヨーロッパ、ドイツ、フランス、その他の国々を見てみると、彼らが提供したものは、我々が提供しているもののほんの一部のわずかなものだ。

私たちは560億ドルを拠出しているが、彼らは数十億ドルしか出していないのに、より大きな恩恵を受けるのは彼らなのだ」

と、ロシアと対立するウクライナに対してバイデン政権がすでに承認した支援策について述べた。

「私が大統領だったら、ロシアの軍事作戦は決して起こらなかっただろう」

と述べ、トランプ氏は次のように続けた。

「そして私はプーチンをよく知っているし、この紛争について話したが、彼はその結果が途方もないことになることを知っていた。彼はそれを理解し、決してそんなことはしなかっただろう。

2020年の選挙が不正に行われ、盗まれていなければ、ウクライナが攻撃されるような問題は起きなかった」

と主張した。

また、トランプ氏は演説の大部分を、2021年1月6日の出来事について進行中の下院委員会の公聴会を攻撃することに割いた。

前大統領は、ワシントンの連邦議会議事堂を襲撃するために支持者を挑発したとされる自身の役割に関する調査は、「仕組まれたもの」であり、「一方的な魔女狩り」であると主張した。

また、2024年の大統領選への出馬の可能性を改めて示唆した。

「誰か私に大統領選に立候補してほしい人はいるか?」

とトランプ氏が尋ねると、会場から大きな歓声が上がった。

信仰と自由連合について

歴史:

2009年5月14日、キリスト教連合の創設者であるラルフ・リード氏が「21世紀版のキリスト教連合」と称する組織を設立し、正式に法人化した。 組織は数十万人の支持者と数百の地方支部で急速に成長し、リードと彼の組織は、共和党候補のための討論会を主催している。

立場:

中絶、医療大麻(フロリダ州修正案2)、同性婚に反対し、限定政府、減税、教育改革、自由市場、強力な国防、イスラエルを支持している。

主張:

「私たちは、米国の偉大さは連邦政府ではなく、国民の人格にあると信じている。すなわち、信仰、勤勉、結婚、家族、個人の責任、そして私たちの中の最も貧しい人々を助けるという単純な美徳である。これらの価値観を見失えば、米国は偉大でなくなる。

これらの価値観のために声を上げることが、かつてないほど重要となっている。だからこそ、信仰と自由連合は、信仰を持つ人々や同じ考えを持つ人々が効果的な市民となるよう、教育し、備えさせ、動員することを約束するのである。

私たちは共に公共政策に影響を与え、家族を強化し、伝統的な価値観を促進し、生命と結婚の尊厳を守り、中小企業と家族の税負担を軽減し、政府に経済的負担を軽減するよう要求する法律を制定する」詳細

以上。

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日本語解説について

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ここまで読み進めていただいた貴重なお時間ありがとうございます。記事に関するご感想などありましたら、下のコメント欄からお気軽にお寄せください。

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