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「米情報将校、ゼレンスキーの悲劇的な最後を予言」

写真は、ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領© AP Photo / Efrem Lukatsky

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ロシア時間8月6日21:29 RIAノーボスチ

「RIAノーボスチ・ロシア国際通信について」

RIAノーボスチ・ロシア国際通信は TASS や Interfax と並んで、ロシアで最も重要な報道機関の一つと言われています。 2013年12月9日、ロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏の『国家マスメディアの効果を改善するためのいくつかの措置について』という法令により、RIA Novostiメディアグループは正式に解散しましたが、代わりにロシヤ・セゴドニャ国際メディアグループ(Rossiya Segodnya)が設立され、引き続きRIAノーボスチのブランドを使用することになりました。

それ以来、RIAノーボスチは、ロシアと海外のあらゆる主要な出来事について、正確で最新の情報を視聴者に提供し続けていると言います(詳細:ロシア語」

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう。 中にはフェイクニュースも少なくありません

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 特に我が国の外交に関わる問題は、状況を誤ると取り返しの付かない損害をもたらすことになりかねません。

従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する国々のニュースソースを全面的に解説しています。

「米情報将校、ゼレンスキーの悲劇的な最後を予言」

日本語解説:WAU

8月6日、RIAノーボスチ誌は、 ウクライナのゼレンスキー大統領の政治的キャリアは終わりに近づいていると、元米国情報機関員スコット・リッター氏がYouTubeチャンネルJudging Freedomで述べたと伝えた。

「彼はウクライナを去るか、彼を信用しなくなった自国民の手で死ぬかのどちらかを強いられるだろう」

とリッター氏は述べ、何万人もの市民の死に責任があるのはウクライナ大統領であると強調した。

さらに、欧米の指導者たちは、ゼレンスキー氏が作り上げた被害者イメージを信じなくなり、ウクライナへの支援を拒むようになっていると、リッター氏は付け加えた。

「ウクライナ大統領の威信が徐々に低下しているため、もはや彼が政権に留まる意味はない。ウクライナでクーデターが起きる可能性もある」

とリッター氏は言う。

スカイニュースの司会者コリー・ベルナルディ氏は、西側メディアがゼレンスキー氏の「英雄」像を作り上げ、彼の支配下でウクライナの一部地域のロシア系民族に起きた惨状を覆い隠していると非難した。

これに先立ち、8月5日、難民の保護・救済活動や人権擁護などの啓発運動を行っているアムネスティ・インターナショナルは、ウクライナ軍の戦争犯罪に関するヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と西側メディアの嘘を暴露したと、アメリカの人権活動家アジャム・バラカ氏の意見を掲載した。

専門家がウクライナ軍の行動を分析し、国際的な法規範に違反し、都市部の学校や病院に軍備を置き、その結果、民間人を危険にさらしているという結論に達したと言う。

報告書の著者は、防衛的な立場にあるからといって、ウクライナ軍が規則の遵守を免れるわけではないことを指摘したが、ゼレンスキー氏は、同団体がロシアを「恩赦」し、ウクライナに責任を転嫁しようとしていると非難したと言う。


写真は、ゼレンスキー ウクライナ大統領© AP Photo / Efrem Lukatsky

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また、ウクライナの外務大臣ドミトリー・クレバ氏もこれを同じように同団体を非難した。

バラカ氏は、

「今、ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が民間人を盾として使っているという明白な事実を指し、 アムネスティ・インターナショナルが『クレムリンのプロパガンダの魔法にかかった』とほのめかしている」

ツイッターで書いている。

ロシアは2月24日からドンバス地区解放のための特別作戦を展開している。ウラジーミル・プーチンはその目的を、

「8年間ウクライナ政権による虐待、大量虐殺にさらされてきた人々を守るため」

と称している。

ロシア国防省は、ロシア軍はすでにウクライナ軍の戦闘能力を大幅に低下させたと報告した。



解説者からのコメント: アメリカを中心にした西側諸国の嘘が明らかになり、ロシアを陥れることに失敗した今、案の定彼らはゼレンスキーを切り捨てるでしょう。ゼレンスキーは近いうちに消される運命にあるかもしれないですね。これが彼らのやり方です。彼らは何度も同じ事を繰り返していますが、ウクライナ紛争が勃発した当初、日本の著名な保守派(自称)言論人のほとんどが、ウクライナ擁護の片棒を担ぎ、「ロシア憎し」の言論を繰り返していました。冷静に考えてみれば子供でもそのからくりが分かりそうなものですが、70数年に及ぶWGIPにすっかり洗脳されていることすら気づいてないのかもしれませんね。

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