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RIAノーボスチ・ロシア国際通信「ロシア太平洋艦隊、千島列島で敵艦を撃破する訓練を実行」

写真は、演習中の新型沿岸ミサイルシステム「バスティオン」と兵士。アーカイブ写真 © RIA Novosti imagebank/ Vitaly Ankov.

Photo 出典元

ロシア時間5月12日02:58 RIAノーボスチ

「RIAノーボスチ・ロシア国際通信について」

RIAノーボスチ・ロシア国際通信は TASS や Interfax と並んで、ロシアで最も重要な報道機関の一つと言われています。 2013年12月9日、ロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏の『国家マスメディアの効果を改善するためのいくつかの措置について』という法令により、RIA Novostiメディアグループは正式に解散しましたが、代わりにロシヤ・セゴドニャ国際メディアグループ(Rossiya Segodnya)が設立され、引き続きRIAノーボスチのブランドを使用することになりました。

それ以来、RIAノーボスチは、ロシアと海外のあらゆる主要な出来事について、正確で最新の情報を視聴者に提供し続けていると言います(詳細:ロシア語」

注:現在、世界中でロシアとウクライナの紛争が注目されていますが、我々が日本で入手する情報のほとんどは、欧米を中心にしたNATO擁護側から発信されているもの に限られていると言ってよいでしょう。 中にはフェイクニュースも少なくありません

しかし、どのような紛争も、当事者両方の言い分を聞いて、読者が客観的に自身で冷静に分析し判断する方が賢明だと思います。 特に我が国の外交に関わる問題は、状況を誤ると取り返しの付かない損害をもたらすことになりかねません。

従って、この一連のウクライナ紛争のニュースに関しては、敢えて、ロシアやロシア制裁決議に中立を表明する国々のニュースソースを全面的に解説しています。

「ロシア太平洋艦隊、千島列島で敵艦を撃破する訓練を実行」

日本語解説:WAU

南サハリン島、5月12日 – ロシア太平洋艦隊報道部は、「バスティオン」新型沿岸ミサイルシステムの乗組員が、千島列島松輪島で水上および沿岸の境界線の防衛に関する訓練を実施したと報じた。

「乗組員は、陣地への移動、条件付き電子ミサイル発射による『敵』の地上目標の探知と、条件付き破壊のアルゴリズムの実施、および陣地エリアの作戦変更の訓練を行った」

「特に、島内でのカモフラージュとランチャーの移動の隠蔽に気を配った。防空部隊は、敵の偵察機から空域をカバーするための訓練を実施した」

と同報道部は報告した。

この「バスティオン」部隊は、2021年12月1日から松輪島の隣接水域と海峡地帯をコントロールする24時間体制の任務を開始していると言う。

以上。

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