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「ロシア、核搭載可能な極秘ミサイルをテスト(動画)」 モスクワは、現在の移動式ICBMシステムの後継機を開発している。

写真は、ロシアのヤース大陸間弾道ミサイルシステム© Sputnik / Russian Defence Ministry / Vadim Savitskii

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日本時間04月13日01:10 ロシア・トゥデイ(RT)

現在、世界中で注目されているロシアとウクライナの紛争、及びイスラエルとハマスとの戦争に関する情報は、我々が日本で入手するもののほとんどが、西側を中心としたウクライナ支持側からの発信に限られていると言えます。中にはフェイクニュースも少なくありません。

しかしながら、どのような紛争であっても、当事者両方の主張を聞いて、彼らが何を考え、どのような価値観で行動しているのかを読者が客観的に自己分析し判断することが重要であると思います。特に、我が国の外交に関連する問題については、状況を誤ると取り返しのつかない損失を招く可能性があります。

したがって、ウクライナ紛争と、中東の戦争が続く限り、われわれはロシアやロシアに制裁を課すことに反対する国々のニュースや論説などを積極的に紹介します。

注意:以下のニュース内では、米国を「アメリカ」と表現し、英国を「イギリス」と表現しています。なぜなら、アメリカは「米の国」ではなく、「英国」はイギリスは人なみすぐれた者の国であると言う意図があるからです。

「ロシア、核搭載可能な極秘ミサイルをテスト(動画)」

モスクワは、現在の移動式ICBMシステムの後継機を開発している

ロシア国防省は金曜、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験がアストラハン州のカプースチン・ヤール射場から行われたことを認めた。

ロシア軍によると、

「戦略ミサイル部隊はヴォルゴグラード近郊の部隊間試験施設から、移動式地上ミサイルシステムのICBMの発射に成功した」

として、

「国産ミサイルの高い信頼性を示し、国の戦略的安全保障を確保した」

と述べた。

テストされたシステムの種類は特定されていないが、ロシアは現在、移動式核抑止力としてRS-24ヤールス(NATOではSS-29として知られている)ミサイルを使用しているため、このシステムの後継機も開発していると報じられている。

ロシア語で「原子抑止ロケット」の頭文字をとったヤーズは、RT-2PM2トポルM(SS-27)システムに完全に取って代わり、数年前に就役したばかりだ。

この固体燃料ミサイルは複数の熱核弾頭を搭載することを意図しており、移動車両やサイロから配備することができると言う。


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以上。

日本語:WAU

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「RT(ロシア・トゥデイ)」は、ロシア連邦予算からの公的資金によって運営される、自律的で非営利団体です。2005年に最初の国際ニュースチャンネルを開設して以来、現在では、9つのテレビチャンネルによる24時間体制のグローバルなニュースネットワーク、6つの言語で提供されるデジタルプラットフォーム、姉妹ニュースエージェンシーであるRUPTLYを含む、多岐にわたるメディアプラットフォームを展開しています。

RTは、5大陸、100カ国以上で視聴可能であり、メインストリームメディアが取り上げないストーリーや、時事問題に対する新たな視点、ロシアのグローバルイベントに対する独自の視点を提供しています。2021年1月現在、RTのウェブサイトは月間アクセス数が1億5000万以上となり、2020年には世界のTVニュースネットワークとして初めて、YouTubeのチャンネル全体で100億ビューを達成しました。

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